また、胸が痛くなるような出来事が起きました。
中国・浙江省で、ある少女が子猫を水槽のような容器に入れ、何度も叩いた結果、子猫が死亡したとされています。
この出来事を見て、以前中国で大きな議論を呼んだ「旺旺事件」を思い出した人もいるかもしれません。
「旺旺事件」は、犬への虐待をめぐる映像がネット上で拡散され、動物虐待や未成年者への教育、保護者や周囲の大人の責任について大きな議論になった出来事です。
今回も、単に「子どもが残酷なことをした」で終わらせるのではなく、
なぜその行為がいけないのかを教える教育、
そして動物を守るための仕組み
の両方が必要なのだと思います。
動物保護という面でも、未成年者への教育という面でも、中国にはまだ長い道のりが残っているのかもしれません。