愚かな左派女の後悔
→抗議活動に参加した左派のフランス人女性。ところが、一緒にいた移民2世・3世が店で略奪を始めた。
→「これは私の運動の目的とは違う!」と叫ぶ女性。
→しかし、返ってきたのは反省でも説明でもない。移民らに押しのけられ、「黙れ」と言い放たれ「緊急の買い物があるんだよ!」と開き直られる。
自分が支持してきた理念も、政治的な立場も、暴徒の前では何の盾にもならない。
治安より理念を優先し、暴力への対応を甘くすれば、最後に被害を受けるのは普通に働き、生活している人たちだ。
いざ暴力や略奪が始まれば、仲間だと思っていた相手からも容赦されない。
「これは私の運動とは違う」と嘆く前に、自分が支持してきた正体を知るがいい。
「これは違う!」と叫んでも、略奪する側には通じない。
正義を掲げるだけで、秩序が守られるわけじゃない。それを思い知れ。 https://t.co/J4jrGSjxM4