12月8日 18:30から、「権威主義体制と報道・研究の自由ー北海道新聞記者拘束事件から考える」を東京大学駒場キャンパス18号館にて行います。民主主義において根幹を成すのは、異なる位置に立つ人たちの異なる意見を調整していくこと。そのためには、開かれた言論空間が重要な役割を果たします。昨今、記者や学者が「スパイ活動」や「国家機密の漏洩」を理由に拘束される事案が度々報じられるています。無関心や沈黙が常態化すると、私たちの思考し、表現する力はますます弱くなっていくでしょう。ぜひ多くの方に議論にご参加いただきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
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